犬の行動特性DNA診断について

当診断は、ドーパミン受容体(DRD4)遺伝子であるイントロン2、エクソン1の多型解析を利用した犬の行動特性診断です。
従来、犬の行動特性は、同じ犬種間ではほぼ同じ行動特性が現れると考えられておりましたが、犬の遺伝子と行動特性に関する多くの研究の成果(※参考文献)から、イントロン2のタイプ(P:Shorter allele/Q:Longer allele)及びエクソン1のタイプ(S:Shorter allele/L:Longer allele)の組み合わせと、犬の行動特性には統計的に関連性が認められております。
また、その組み合わせが出現する個体の比率は、犬種によって大きく異る事が判明し、同犬種であってもその遺伝子多型により、行動特性に違いがあると考えらております。

002 0031 0011

検査機関詳細

  株式会社 サイトパスファインダー
(産総研技術移転ベンチャー)
遺伝子機能の解析分野の研究開発会社
所在地 〒102-0076 東京都 千代田区 五番町 5番地1 JS市ヶ谷ビル6階
電話番号 TEL:03-3264-0780
共同研究室 〒135-00064 東京都 江東区 青梅2-4-7
(独)産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館
バイオ・IT融合研究棟06106号室
ホームページ http://www.cytopathfinder.com
監 修 三宅 正人 博士(遺伝子工学)
(株)サイトパスファインダー技術顧問
産業技術総合研究所臨海副都心産学官連携センター
イノベーションコーディネーター

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